2006/10/16

保険ではなく品質保証の一環として
建て替え費用を補償――住生活グループが新制度

 

INAXやトステムの経営統合によって生まれた
住生活グループ傘下の21世紀住宅研究所は、
新たに開発した「スーパーストロング構造体」
(以下、SS構造体)を採用した住宅が地震時の揺れに
よって全壊した場合、その建て替え費用を
最大2000万円まで補償する「耐震補償」を
10月21日から開始する。保険ではなく、
住宅の品質保証の一環として建て替え費用を
補償するものなので、保険料に相当する費用負担を
建て主や工務店に求めない。


SS構造体とは、21世紀住宅研究所が開発した木造軸組み構法向けの
テクノスター工法を採用して、同社の指定資材を用い、
住宅性能表示制度の耐震等級3相当の耐力を確保した構造体を指す。
指定資材とは、同社が供給するテクノスター金物や、
同社の指定工場でプレカットした構造用集成材、
構造用面材、屋根材などだ。
また、ジャパンホームシールドか日本住宅保証検査機構
(以下JIO)による「地盤保証」と、JIOによる
「60年継続瑕疵保証」を受けていることが前提となる。
補償期間は10年間。JIOが10年ごとに行う
「瑕疵保証期間の更新」によって最大60年まで
耐震補償の期間を延ばすことができる。
補償するのは、上の条件を満たした住宅が全壊した場合だ。
全壊の判定は、地震時に市町村が発行する
「り災証明書」に基づいて行う。
また、計測震度6.52以下の地震の揺れを対象としている。
これは2004年に発生した新潟県中越地震で
観測した最大計測震度を想定したもので、
計測震度6.52を超える揺れを観測した場合、
その地域は補償の対象から外れる。
このほか、火災や土石流など地震の揺れ以外で全壊した場合、
構造耐力上主要な部分を増改築していた場合、
所有者の故意や重大な過失などによって全壊した場合などは
免責としている。
補償は、事前にSS構造体協力店に登録した工務店や
ビルダーに対して同社が行う。建て主がSS構造体協力店に
建て替えを依頼した場合に限る。
SS構造体協力店の登録は、10月5日にスタートした。
2007年3月末までに500〜600社の登録を目指す。
初年度となる2006年度で300棟、
07年度では2000棟の採用を目標としている。

住生活グループのホームページはこちらから


2006/10/8
【瑕疵保険の加入義務化を再検討】
住宅の売主などに対する瑕疵担保責任保証加入の義務化は、
今年2月に国土交通大臣の諮問期間「社会資本整備審議会建築
分科会基本制度部会」が提言したが、6月の法改正には盛り込まれなかった。
7月31日、同部会の報告書案に再びこの施策が登場した。
同省住宅局住宅生産課は、基本制度部会の報告に沿って瑕疵担保責任に関する建設業法や宅建業法の改正案を提出する場合、その時期は早くて来年1月召集の次期通常国会だとしている。

2006/10/3
【フラット35】
0金利解除によりローンの金利は気になるところです。そこで今、段々と需要を高めている商品【フラット35】ですが、どんな特徴なの?と思っている方もいるでしょう。
金利変動がないというのは、ご存知だと思います。他には、保証料が0円(保証人も必要なし)、最高8,000万円(購入価格の80%)、物件検査があるので安心できる。そして毎月返済額の4倍以上の月収、完済時年齢80歳まで(親子リレーもあり)、審査に勤務年数は関係ないので、そういった心配はご無用です。他に前回の【フラット35】S という商品は、さらに金利が優遇されます。詳しくはサイトへ・・。


2006/09/27
平成18年度優良住宅支援制度【フラット35】S の
受付期間が延長されました。
締め切りは平成18年10月31日です。
詳しくは
http://www.jyukou.go.jp/ を参照ください。

2006/09/18

9月1日は「防災の日」でした。
最近では、台風による家屋の倒壊、損壊被害もあり、
注意するとともに、知識も高めたいものです。
社団法人日本ツーバイフォー建築協会が
2×4工法の特徴を紹介しています。
〈リンク先〉
http://www.2x4assoc.or.jp/news/index_news.html


2006/09/11

住宅金融公庫「06年度・住宅ローンの顧客調査」

住宅金融公庫の2006年度住宅ローンに関する顧客アンケートの調査の
結果がまとまった。今後の金利動向について多くが
「徐々に上昇」するとみており、借入前には「全期間固定型」を希望。
しかし、実際には初期金利が比較的低い「固定期間選択型」を選ぶ人が
最多だった。こうした不安からか、返済など資金に関する相談サービスを
6〜8割が希望していることがわかった。

2006/09/04
住宅金融公庫は9月5日申し込み分から
新築、建売住宅、マンション、分譲住宅、
リ・ユース住宅購入、リフォームに対する
融資金利を3.60%(現行3.75%)と金利を改定した。
175平方メートル以下で基準金利適用住宅以外は3.70%(同3.85%)、175平方メートル超では3.85%(同4.00%)とそれぞれ金利を改定した。
<リンク先>
http://www.jyukou.go.jp/

2006/08/28
国土交通月例経済平成18年8月号において、平成18年5月・6月分の国土交通経済がまとまりました。
住宅着工(6月)は「このところ増加」となっています。新設住宅着工戸数は総計114,331戸で、対前年同月比でみると4.7%増加(5ヶ月連続の増加)となっています。
<リンク先>
http://www.mlit.go.jp/toukeijouhou/toukei06/geturei/8/geturei06_08.html

2006/08/07
いま注目を浴びている、オール電化住宅。ガスを使わないので安全でクリーンな生活、さらにオール電化住宅なら、割安な夜間の電気を効率よく使うので、月々のランニングコストも経済的で安心!そんなオール電化を体験できる場所がある情報が東京電力さんより入りました!『TEPCO銀座館』です。オール電化に対する質問、体験、期間により様々なイベント、さらには有名シェフによるIHクッキングヒーターを使った料理教室なども開催!
この休みを利用して遊びに出かけてみてはいかがでしょうか!
詳しくはこちらhttp://www.tepco-ginzakan.com まで。  


2006/08/01
またまたエコニュースです!
エコキュートの補助金の申込みが本日より始まりました。今回が2期目になり18年度は全部で4期です。いずれも先着順で多数の場合は、締め切られてしまうのでお早めに!
詳しくは東京電力ホームページへどうぞ↓
http://www.tepco.co.jp/life/custom/denka/campaign/eco06sp/eco-j.html


2006/07/24
Co2 1.2万t 削減大作戦 エコで行こ!
今年も Co2 削減の キャンペーンが始まりました。
環境にやさしい商品をメープルハウスとしても、
ご提案させていただきたいと思います。


2006/07/21
オール電化住宅、3割増の25万戸

05年度に建てられたオール電化住宅の戸数は、前年度より約3割増えて約25万戸だったことが電力各社の調べでわかっりました。
また、北陸や中国、四国では新築戸建ての約6割がオール電化採用していることがわかりました。
そうした状況に加え、電力各社とも今年度中に料金を値下げするほか、オール電化を利用した場合には電気代が約1〜2割安くなるなどの割引制度を設けています。


2006/07/07
サッシの人気調査について

窓まわりの印象を大きく左右するアルミサッシ。その色は、外観はもちろん、インテリアにも影響するもの。そのアルミサッシの人気色が、この数年で黒からグレーへと変化している。
 日本サッシ協会「住宅用建材使用状況調査」(2006年3月)によると、黒の人気は1999年の70.3%をピークに急落し、2004年で22.5%、さらに2005年には14.1%まで落ち込んでいる。替わって急上昇したのが、グレーである。2004年に34.9%で1位になり、2005年には63.5%と不動の地位を固めつつある。
(日経BPサイト KEN-Platz HPより抜粋)

詳しくは↓
http://kenplatz.nikkeibp.co.jp/free/NEWS/20060704/130360/


2006/07/02
ロハスな住まいと生活

LOHAS(ロハス)とは、健康と環境に対しての
意識が高いライフスタイルのことです。
例えば、環境問題に関心を持ちオール電化や太陽光発電と言った人と環境に優しい生活など。
ただし、慌てず無理をしないで、自分が出来る範囲の中で活動を続けていく。
このように、シンプルかつスマートに暮らすことを志向する人が増えています。

2006/06/22
建材試験センター、木造住宅の実大振動実験を実施

建材試験センターでは実大木造住宅の振動実験を実施する。過去2年間に10棟の木造住宅の振動実験を行い、18年度はさらに8棟のデータを加えて実大実験の標準化等について成果をまとめる予定。土木研究所(茨城県つくば市)の大型振動台実験施設にて、8月23・24日の2日間の予定で実施する


2006/06/19
現場見学会(完成・工事中)のお知らせ!
祥栄不動産と祥栄ハウジングでは毛呂山町前久保での現場見学会を行う予定

全6棟現場、今回販売分3棟です。
気になる外観は最近流行のシンプルモダンとプロヴァンス風と言う事です。
詳しい日にちは、後日この場でお知らせいたします。


2006/06/12
「こんな取り付け方をしたら天井材やサッシは脱落する」――JSCAが警鐘

 大地震で揺れると壁にぶつかる天井材、躯体のアンカーと溶接鉄筋の溶接強度が不十分なサッシ、変形に追従する部分を固定してしまったPCa板――。
 「こんな取り付け方をした非構造部材が、大地震や台風によって躯体から脱落する可能性がある」。非構造部材の脱落について日本建築構造技術者協会(JSCA)は警鐘を鳴らす。6月15日に「すまい・るホール」(東京都文京区)で開催する講習会で、不具合事例を紹介するとともに、その防止策を提案する。

 非構造部材を躯体へ堅固に取り付ける方法には、埋めこみボルト、あと施工アンカー、溶接などがある。こうした工事をする際、構造的に注意すべき点と、不適切な事例について解説する。また、工事監理者や施工管理者らが取り付け工事を行うときに注意すべき点をチェックリストとしてまとめている。

当社の商品の一つになっております基礎工法のSRC基礎『蓄熱床工法』の寒冷地実験棟が北海道に完成したとのことです。10月に床暖房を開始し、データもわかってきます。どのくらいの効果がでるか寒冷地にお住まいの方は必見です!わかり次第お知らせします。

6月1日
メープルハウス 戸田店 がもうすぐ仲間になります。詳しくは後日お知らせします。

5月22日
住宅用火災警報器設置義務化2
以前ニュースに掲載しました。火災警報器の義務化が来月6月1日より実施されます。
今回設置の義務となったのは煙式感知器です。火災時において火災警報器を設置した場合と、そうでない場合の死者数データを比較すると、設置した場合は3.4倍程度の効果が見られます。
主な設置場所としましては、寝室・階段になります。

5月19日
現場見学会のお知らせ!
メープルハウスさいたま店の(株)資産サポート様の現場で構造見学会を開催いたします。日程が5月20(土)・21日(日)となっております。MAPLEの建築仕様をあなたの目で確認して下さい!
現場住所:埼玉県さいたま市緑区原山3丁目148-1,2

5月15日
住宅着工、120万戸台が定着
今年1―3月期の新設住宅着工戸数は平均で年率127万戸と前期(昨年10―12月期)比1.5%増、2005年度の戸数も124.8万戸と1997年度以来の高水準となった。不動産会社などが貸家や分譲マンションの建設を拡大。金利先高観を背景に今後も個人のマイホーム購入は増える見通しで、住宅投資は当面、景気回復を後押ししそうだ。
          [5月8日/日本経済新聞]

5月8日
住宅金融公庫は、「フラット35」の5月分の全取扱金融機関の平均金利が3.23%になったと発表した。前月分に比べ0.182%上昇。前月に引き続き3%台。金利が2%台の金融機関は302機関中32機関。最低金利は日本住宅ローンの2.87%だった。住宅金融公庫の提示金利は前月比0.19%上昇の2.99%になった。日銀の量的緩和政策の解除によって、各大手銀行も住宅ローンの金利引き上げも三ヶ月連続になっている。

4月29日
国土交通省、建築士制度見直しに向け本格的な議論開始
国土交通省の社会資本整備審議会建築分科会基本制度部会)は、建築士制度の見直し に向けた本格的な議論を開始した。意匠、構造、設備の各専門分野ごとの資格制度や 設計全体の取りまとめ方法、更新制導入、建築士事務所の業務適正化など6つの論点 を示し、検討をすすめる。7月下旬には、部会案をまとめて一般から意見を募集。これを反映した答申を、8月末に国土交通大臣へ提出する予定。

4月28日
埼玉県さいたま市緑区原山3丁目148番地の一部(駒場競技場そば)にて開催いたします。お気軽にお越し下さい。
4月29日(土)・30日(日)
10:00〜16:00夏涼しく、冬暖かい天然の冷暖房効果!これからの基礎工法として期待されるSRC基礎「蓄熱床工法」を是非ご覧ください。SRC基礎「蓄熱床工法」についてはこちらをご覧下さい

4月22日
キャンペーン期間中は、IHクッキングヒーターなどを実際にご体験いただき、 安心・快適なオール電化のメリットをわかりやすくご紹介する 「オール電化体験フェア」を開催します。 東京電力PR館、Switch! Station、住宅展示場などで皆さまのご来場をお待ちしております。

4月20日
住宅金融公庫情報!
『 優良住宅取得支援制度 』が平成18年度も実施します。制度の概要は、下記のいずれかの基準に適合している住宅に対して当初5年間の融資金利を0.3%優遇する制度で、平成18年6月以降の申込み分から適用します。
1.省エネルギー性能:省エネルギー対策等級4
2.耐震性能:耐震等級(構造躯体の倒壊等防止)2以上
3.バリアフリー性能:高齢者等配慮対策等級3以上

4月11日
4月から資格試験の申し込みがたくさん始まります。建築士、土木施工管理士、福祉住環境コーディネーターなどたくさんの種類があります。建築業界が発展するに当たり勉強は必要ですので試験などを通じて業界のレベルが上がることを期待します!

4月3日
地震に強い2×4有数の地震国、日本。最近も全国で地震が頻発しています。1995年の阪神・淡路大震災後に行ったツーバイフォー協会の調査によると、被災地のツーバイフォー住宅の内、96・8%が補修をしなくても居住可能な状態であることが判明しています。しかし、いくら躯体を強くしても、家具等に地震対策を施さなければ怪我は防げません。地震時の怪我の原因は約46%が家具等の転倒・落下となっております。地震に強い2×4工法で家具に地震対策をする事をお勧めいたします。詳しくは日本ツーバイフォー建築協会に記載されています。
http://www.2x4assoc.or.jp/

3月27日
YKKapはスタイルに合わせて選ぶことのできる窓「リビングウインドウ」を発売!!暮らし・生活を豊かにする窓をコンセプトに開発されたらしく窓と窓を上下左右に組み合わせるなど、消費者のお好みで窓の組み合わせを選択しお洒落な正面外観の演出ができることが最大の特長です。これまでの連結窓と比べて内外観の納まりや水の浸水面対しての性能がアップしているようです。

3月20日 豆知識
「環境共生住宅」とはちょっと聞きなれない言葉ですが、自然と共生できる生活環境をもった住宅(エコハウス)です。例えば、自然素材を家に使うとマイナスイオンの放出や湿度調節などの働きがあります。このように自然からの恩恵を最大に利用しつつ、自然に対しても優しい家それが環境共生住宅(エコハウス)です。

3月14日
大手住宅メーカー、防犯建材の採用を拡大
大手住宅メーカーが一定基準を満たした「防犯建物部品」の採用を加速している。民間検査機関の評価による「住宅性能表示」に、4月から防犯項目が追加されることも採用増の理由。住宅メーカーの利用が広がれば量産効果で部品価格が下がり、さらに普及が進みそうだ。
[日本経済新聞 朝刊 (2/28掲載分より抜粋)]

3月8日
『火災報知器設置義務化』
改正消防法によって6月1日から住宅用火災警報器の設置が義務付けされます。すでに各メーカーから住宅用火災警報器が販売されています。これを機に火災警報器のことを調べてみよう。こちらに詳しく載っています。

2月27日
各トステムショールムにて、皆様の日頃のご愛顧に感謝を込めまして“トスステム住まいるフェア2006”が実施されます。ご家族皆様でお楽しみいただけるイベントや企画が盛りだくさんとなっております。トステムの商品をじっくりとご覧いただけるこの機会に、ぜひ一度ショールームへお越しください。
日時:平成18年3月11日(土) AM9:00〜PM5:00

2月22日
本日よりメープルハウスのホームページに現場のブログが加わりました。これから現場情報などを発信していきますので乞うご期待!!

2月15日
健康建材チャフウォール!
建材の他にも水虫薬[MOIYA]がありますが、このたび米国治験審査会より承認されたということです。ホタテ貝を原料とし、副作用もなく低価格。しかも72%以上の治験患者により、従来の水虫薬より優れているという評価もあったという事です。

2月6日
「国土交通省は平成18年度の税制改正要望で、新たに、住宅に係る耐震改修促進税の創設を盛り込んだ。国土交通省では、住宅の耐震化率を今後10年で90%まで引き上げることを目標として、耐震性が確保された良質な住宅ストックの形成を促進することを目標としており、所得税・固定資産税の控除についての特例措置を創設する予定。」
(日本物流新聞No.1126号より)

「屋根で減震」日本は世界で起こる地震の約10%が発生しているといわれ震度5弱以上の強い揺れが10日に1度の割合で起きています。上記データーでも分かるように地震の発生を防ぐ事は出来ませんが被害を小さくするための手立てとして一つの提案屋根を軽くする事により、建物の揺れを小さくするという屋根で行う耐震化対策をクボタ松下電工がやっております。興味のある方はこちらで詳しく紹介されています。
http://www.karuiyane.com/

1月23日
メープルハウスでは、皆様の日頃のご愛顧に感謝を込めまして、2006年第一弾企画“春のグレードアップキャンペーン”を実施いたします。この機会にぜひお近くのメープルハウスまでお問い合わせください。
詳しくはこちら

1月17日
首都圏パワービルダー曲がり角に!?
06年は首都圏市場を主力とする木造軸組プレカットにとり厳しい年になると予想している最大の理由は首都圏市場の住宅供給に過剰感が出始め販売で苦戦するケースが増えている点だ特にパワービルダー称される戸建分譲住宅大手は首都圏市場で大きな曲がり角に差しかかっているらしい

1月11日
当社取り扱い商品100%天然健康内装材
「チャフウォール」(原材料ホタテ貝殻)の姉妹薬!?「MOIYA」(水虫薬)が 本日、NHK午後7時のニュースで紹介されます 。ホタテ貝殻ってアレルギーだけじゃなく水虫にも有効なんですね〜

1月9日
4階建実大モデル棟が竣工!
日本ツーバイフォー建築協会が建築研究所と共同で、茨城県つくば市の建築研究所内に2×4工法4階建実大モデル棟(木造耐火構造)を完成させました。具体的なことについては、まだ課題が多いようですがモデル棟では、早期解決に向け様々な検証を行っていくということです。この研究次第で、4階・5階建ても建てられるようになるかもしれませんね!

1月6日
飯能商工会議所ニュース1月号より
平成17年度前期の技能検定が実施され、建具製作と家具製作の部門で飯能から1級技能士が5名誕生した。5名はいずれも飯能建具家具協同組合の会員で組合がここ数年取り組んできた「技能力向上」の成果が現れたといえる。とくに建具検定では加藤潔氏が1級と併せて成績優秀者として金賞を受賞し、県の建具手加工作業の部門からは10年ぶりの快挙となった。・・・・・
この度、見事に1級技能士そして金賞を受賞した加藤氏(建喜代製作所)はメープル会の職方さんです。メープルハウスとしても大変に喜ばしいことです。こういった職方さん達によりメープルハウスの家は造られています。新年早々メープルハウスに明るいニュースを届けてくれた加藤氏(建喜代製作所)に感謝!!。

2006年
明けましておめでとうございます。
昨年末は、あまりにひどい建設業界の事件があり、マイホームへの夢を壊したばかりか、信用もなくしてしまいました。しかし建築する側が利益ばかりを追求せず、しっかりお客様と家創りに取り組めば、必ずいい家が提供できると思います。2006年も新しい商品等がでてきます。お客様にいい提案ができるよう、住みやすい家が提供できるように常に勉強し、少しでも信頼を回復できればと思います。
メープルハウスに期待してください。
高野 肇

12月26日
株式会社山善から、高さ角度が調整可能な
リビング階段が新登場します!

12月21日
6人に1人がシックハウスらしき症状を経験、「せき・くしゃみ」が6割弱まず、ご自分の住まいで、ご自分またはご家族に、シックハウス症候群の症状が現れたことがあるかどうかを尋ねた結果。すると、明確に「ある」という人は4.9%でしたが、「それらしいのがあった」という人も11.9%おり、併せて16.8%、全体の6分の1以上に、シックハウスに起因すると思われる症状が表れているという結果になりました。シックハウスでお悩みの方はホタテ貝殻とモミ殻の天然素材100%の健康内装材、各メディア、公共機関、研究機関絶賛の チャフウォールがお勧めです。

12月17日
旭化成ホームズの二世帯住宅研究所は、ヘーベルハウス二世帯住宅入居者を対象としたアンケート調査の2005年度の結果を発表した。この調査は、二世帯住宅入居者の「同居」に対する意識を見るために、1994年から数年毎に実施しているもの。それによると、同居の理由は、「親の老後を考え」、「家事・育児で協力」、「三世代で楽しく」の3つが上位を占めた。また「家事・育児で協力しあえる」が1994年と比較して約10ポイント増加しているなど、社会的・経済的な理由で同居するケースが減少したと見ている。

12月9日
国土交通省は12月8日、「マンションの耐震性等についてのQ&A」を作成した「今住んでいるマンションの耐震性を確認するためにはどうしたらよいか」や「耐震診断や耐震改修をしたいが、どこに相談したらよいか?支援措置はあるか?」、「建築物の構造計算とは?」などの14項目に分けて説明している。


11月9日
住宅の仕上げ材や、水周りの設備等にもモデルチェンジがあります。今回メープルハウスで採用している商品が変わるので、その特性の説明を受けてきました。まずは室内のドアです。こちらはマイナーチェンジといった感じはしますが、興味深い部分がありました。ひとつは表面に傷が付きづらくなっていました。もうひとつは手垢などが簡単に落ちる素材が使用されています。次にキッチンです。こちらは今まで使用していたシリーズの後継機種となるので、フルモデルチェンジのように感じました。デザイン的にもすっきりした感じがして個人的には良かったです。また展示してあるキッチンの説明も受けてきました。本当に開発する人の気遣いには驚かされます。これから社内で検討して早く皆さんに使用していただけるようにします。

10月29日
国土交通省は10月12日、建築物のアスベスト対策を検討する社会資本整備審議会建築分科会のアスベスト対策部会を開き、飛散が懸念される吹付けアスベストなどについては、建築基準法で特定行政庁が報告聴取、立ち入り検査、勧告・命令などを行うことができるようにするなどの規制を行うなどの基本的な対応方針をまとめた。
12月初旬の会合で最終的な取りまとめを行う予定。

10月14日
トステムは、「住まいのすべてを一堂に」をコンセプトに、システムキッチン・バスルーム・洗面化粧台・サッシなどを多数展示した住関連の総合ショールーム「トステムショールーム熊谷」を10月20日に新設オープン同社のショールームとしては、さいたま市・川越市に次ぐ埼玉県で3番目

09月26日
急伸「フラット35」
昨年度の3倍ペース今後ローンの主流に!?
「フラット35」の契約が順調に伸びている。まだ住宅ローン全体に占める割合は少ないが、 9月現在で全国で250を超える金融機関が取扱いを開始また、日本住宅ローンなど「モーゲージバンカー」と呼ばれる住宅ローン専門会社が相次いで低利のフラット35の取扱いをスタート。金利上昇も予想されるなか、本格普及の兆しだ。

09月09日
メープルハウスからの新提案
メープルハウスからの新提案 「水を軟水に変えませんか!?」 島田伸介さんのCMでおなじみの軟水器「軟太郎」(三浦工業株式会社)の取り扱いを始めました。

09月08日
秋のSwitch!キャンペーン
秋のSwitch!キャンペーンが始まります!東京電力では、2005年10月7日(金)〜11月30日(水)に【秋のSwitch!キャンペーン】を開催します。この期間中にオール電化住宅の商品である「IHクッキングヒーター/200V」・「電気給湯器(エコキュート)」をご成約いただいたお客様全員に素敵なプレゼントを差し上げる企画や、ホームページからご参加いただけるオープン懸賞も実施予定となっております。今ご検討中の方は是非、この機会に・・!

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