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SRC基礎

 
ホームグレードアップSRC蓄熱床工法
日本家屋の常識と思われていた床下空間をまったく設けないという発想の転換から生まれたSRC基礎(蓄熱床工法)。従来基礎の欠点をすべて補い、さらに多くのメリットを備えた最高の基礎工法です。強度・品質精度・快適性のすべてにおいて従来基礎をはるかに凌ぎ、構造的にも経済的にも大切な家を支えます。SRC基礎(蓄熱床工法)は、外周を立上り基礎で形成し、内周部の柱受にフラットジグ(H形鋼材)を組み込み、床下に砂利層とコンクリートを満たした完全密封構造です。不等沈下や突き上げに強い地盤支持力を発揮するとともに、ゆがみやひずみが発生しない高水準施工などにより高耐久・高耐震・高品質な住宅を実現します。外からの冷気や湿気を完全シャットアウトし、床下の巨大な蓄熱層による天然の冷暖房効果が快適性や省エネを強力にバックアップします。
  SRC基礎の蓄熱式温水床暖房 一般的な温水床暖房
温水温度 40〜45℃
温度設定が低く省エネルギー
60℃以上
設定温度が高くエネルギーのムダ
床表面温度 23℃
(体が接していると28〜30℃になる)
ほどよい暖かさを維持
25〜30℃
(体が接していると40℃になる)
床が暖まりすぎ、熱いくらい
室 温 21℃
熱効率がよく床全体の温度が安定
8〜20℃
配管や室内の家具調度品により温度がまばらになる
コスト ランニングコストだけでなく、
他と比べてイニシャルコストも安い
 
範 囲 一階の床全て可能(一階全室床暖房) 部屋ごとで部分的な床暖房